ウエストダウン

1か月で-14cm!?お腹の脂肪を落とす効果的な腹筋の方法

腹筋エクササイズ

お腹の脂肪が減らない

もし本気で困っているなら腹筋トレーニングを始めてみませんか?

腹筋は鍛えることでお腹周りの脂肪燃焼効果がアップ

これからご紹介する腹筋トレーニング方法なら1か月で14cmのウエストサイズダウンも夢ではありません。

あの谷澤恵里香さんもTVの企画で実践し、食生活の改善なども取り入れつつ成果を上げました。

では、具体的な腹筋の鍛え方を見てみましょう。


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鍛える腹筋は3か所

今回の腹筋トレーニングで鍛えるのは3か所。

腹直筋、腹斜筋、腹横筋です。

腹直筋・腹斜筋・腹横筋

腹直筋を鍛えることで、お腹の脂肪燃焼効果がアップし、腹斜筋・腹直筋を鍛えることでクビレを作る効果が期待できます。

事前準備

腹筋は床に横になるのが基本です。

体を痛めたり床を汚さないように、ヨガマットなどを事前に用意しましょう。

トレーニングは大きく分けて2種類です。

腹直筋を鍛える方法と腹斜筋・腹横筋を鍛える方法です。

腹直筋の鍛え方

まずは腹直筋の方法から。

【1】仰向けで足は90度

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹直筋①仰向けで足を90度にする

マットなどの上に仰向けに寝てください。

手は頭に、足を上げて90度の角度にヒザを曲げます。

仰向けの状態で息を吸い込みます。

【2】体を起こす

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹直筋②体を起こす

足の角度は90度を維持したまま体を起こします。

体を起こすとき、目線は下腹部に合わせ、息を吐きながら行ってください。

【3】繰り返す

【1】と【2】を繰り返します。

回数

1日20回、2セット行いましょう。

腹斜筋と腹横筋の鍛え方

次の腹斜筋と腹横筋を鍛える方法です。

【1】つま先立ちでヒザを曲げる

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹斜筋&腹横筋①つま先立ちでヒザを曲げる

つま先立ちで立って、ひざを屈伸させてください。

倒れないよう手でバランスを取りましょう。

【2】手は横に移動して床に着ける

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹斜筋&腹横筋②手は横に床に着ける

手は横に移動し、床へ付けます。

その際、親指の先が真横を向くようにしてください。

【3】横に重心を下げる

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹斜筋&腹横筋②体を倒して足を伸ばす

を張ったまま重心を下げて体を倒してください。

頭は床に着かないように浮かせ、片足を頭とは反対方向に伸ばします。

【4】伸ばした足を上下に動かす

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹斜筋&腹横筋②伸ばした足を上下に動かす

伸ばした足を上下に動かすことで腹斜筋・腹横筋が鍛えられます。

普段使われにくい筋肉のため、この動作を行うことでシェイプアップ効果が期待できます。

10回行ってください。

【5】態勢を入れ替える

お腹の脂肪を落とす腹筋・腹斜筋&腹横筋②左右両方行う

10回行ったら体制を左右入れ替えてください。

同じように体を倒して10回足を上下に動かします。

回数

左右10回ずつを2セット行いましょう。

効果が出る期間

腹直筋・腹斜筋・腹横筋を鍛え始めると、1週間ほどで成果が見え始めます。

腹筋を鍛えることで脂肪燃焼効果が上がるためです。

しかし、2週目からは停滞期に入ることが多く、思ったように脂肪が落ちなくなる確率が高いです。

停滞期の対処法

急激に脂肪が落ちるため、脳が警戒して脂肪を減りにくくするというのが停滞期です。

一番良い方法は、気にせず継続して腹筋を行っていくことです。

停滞期を過ぎれば、再び急激に脂肪が落ちてウエストが一気に引き締まってくるでしょう。

まずは1週間

継続するには、結果というご褒美と脂肪が減少する流れを理解することが大切です。

初日にウエストサイズを測っておいて、まずは1週間続けてみましょう。

1週間後にウエストサイズを測ると思った以上の効果でやる気もアップします。

そして、その後停滞期に入るという事を念頭に続ければストレスもあまり溜まらないはずです。

滞期だから脂肪が減らない

原因をあらかじめ理解できていれば焦りや不安も払拭できるでしょう。

まずは1週間です。

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